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Thursday, 16 September 2010

Last night skiing

先週末でコロネットピークのナイトスキーが終了した。
いつも日中に上がってしまうので、ナイトスキーには結局3回しか行けなかった。

コロネットピークのナイトスキーは幻想的。
最低限の明かりと、スキーと雪のすれる音だけ。

夕方5時半はまだ明るい
日が沈む  あの星は何?
   
好きな所を自己管理の元すべって良し
たまにヘッドライトをつけて暗闇を滑っている人がいる。
それが一匹の蛍みたいな動きをする。
コロネットピークのナイトスキーは、本当に人が少ない。
自分の前に人がいない事だって。

それから、ずっとニュージーランドのスキー場に来て思っていたこと。
日本のスキー場は、どんなに小さなスキー場でも音楽が流れている。スピーカーから流行の曲から、リクエストや・・・

コロネットピークも、リマーカブルも無音です。
静かです。

わたしは、それ、すごく素敵に思った。
特にナイトスキーの幻想的な雰囲気に、スピーカーで音を足したらとても残念だと思う。

といっても、まったく音がないわけではない。
センターハウスにはBARがあり、DJが外で格好いい音楽を流してる。
音楽にうるさくはないけれど、ここのDJは選曲のセンスが素敵だと思う。
センターハウスの周りでワインを飲みながら音楽を聴いて雪見、少しやすんでまた滑りに・・・ゆるーい感じで時間が流れている。

なんだろう、余計なものが本当にないなあと思う。
コロネットピークに行く機会があれば、ぜひナイトスキーにも行ってもらいたい。
友達とでもいいけれど、ひとりで風と雪とスキーのすれる音だけ聞きながら滑ってもらいたい。
ヘッドホンで音楽も聴かずにね。

風邪をひきました

実はこちらに来てから3度目です。
1度目は咳だけ(軽度)
2度目は熱と咳と寒気
今回は熱・咳・鼻水・寒気

2度目は2日ほど寝て治ったのですが、今回は全然治る気配がありません。
全身の関節が痛み、大量の鼻水と、変な咳。
寒気 がひどい。
頭はふらふらし、体温計がないものの、完全に熱があると思われる。

体が痛すぎて、ベッドに横になっているのも辛い。
まったく困った。

毎回幸いな事に誰かが看病してくれている。
前回もバックパッカーで、オージーの男子達に散々面倒をみてもらった、散々水を飲ませられ、薬を強制的に飲まされたり・・・(笑)そのおかげでか2日で治ったけど。今回も日本人のルームメイトが「梅粥」を作ってくれた。他にも心配してくれる人が沢山いて、病院行くならいますぐ車出す!!と言ってくれる人もいるし、まあ本当に体は辛いけど、あたしは一人ぼっちじゃないなあと実感する。

ただ早く治さないとスキーにも行けないし、ルームメイトにも申し訳ない。

ただ、ちょっと頭がふらふらするけど、この機会に更新されていないブログを地味に書いていこうかなあと思った。

Monday, 23 August 2010

語学学校の事

語学学校の事をほとんど書かないまま、実はもう卒業してしまいました。別に書くことがなかったから。書くと愚痴ばかりになりそうだったから。何を学んだんでしょうか・・・・少しは英語がマシになった?学校はあまり役にたたなかったような。でも学校に行かなければ友達もできず、家も決まらずだったと思うのでヨシ!
とにかく無事卒業して、今は毎日スキーに行っています。

Slyline Queenztown

クイーンズタウンの街を一望できる展望台へ
ゴンドラで一気に上がれるが、いつも歩いてあがる。
一時間弱で展望台まで、くだりは30分で街まで下ってこれる。

この日はリュージュのトライしてきた
このリフトは無料、振り返るとクイーンズタウンの街
 リュージュにトライ、何回やっても飽きない
 もっと早く!!!
 展望台から...ここはパラグライダー天国
 ワカティプ湖、今日は濃青

Glenorchy

週末の休みを使ってワカティプ湖北端の小さな町へ行ってきた。
この町の先にはパラダイスと呼ばれる地域、牛と羊と馬自然があるだけ。
ゆっくり時間が流れている
馬達はみんな人懐っこい
よくみると、人が何人もこの樹にしがみついているよう....
カフェで一休み
寒いけど、あったかい日差しの中で
 1人で歩きたくなる
 幻想的な中のドライブ
 どこまで走ろうかなあ
 道が険しくなってきたし、車も古いし、この辺で引き返そうか

NZ、目的もなくただドライブをしていたらどこまでも走ってしまいそう。道の先になにがあるわけでもない。ただ馬と羊と牛と自然。時々小さな町と湖。